商売とは人の心を知ることではないか

 

 

商売というのはお客さんの心を知ること、社員の心を知ること、 突き詰めればそうなってくるんじゃないかと思うんです。


マーケティングであっても営業戦略であっても、 知りたいのは人の心
どれだけ人というものを知ることができているか? なんだと思います。


僕が良く話す考え方として、カウンセリングではなく、 プロファイリングであるという言葉があります。
人と話すというのは表面的な言葉や考え方まざるもので、 相手をしるには


「相手をよむ」


必要があります。
よむとはすなわちプロファイリングであり、 人の心というものがわかっていれば、 経営は安心してできるものだと学びました。


松下幸之助さんの言葉でした。

 

 

ここぞというときに頑張れない人

 

どんな事からも逃げない


それだけだと思うんですよね。


ふんっ!とお腹に力を入れて、何でもこい!誰でもこいや!って、 気持が大事だと思いますね。
泣きながらでもびびりながらでも、 諦めそうでも逃げないことですね。
逃げたら潜在的にただひたすら弱くなるだけですしね。


逃げてたら逃げてる人間の顔になるし


姑息な事をしたら姑息な人間の顔にも雰囲気にもなるし


サボってたらサボってるなりの器の人間になるし


僕らには目指すものがあり、修行中の修行僧なんだ


これから10年だけ、そう思ったらいいと思います。

自信をつけたければ休むのやめたらいい

 

これは経営者や実業家向けの考え方なので、 一般の方にはおすすめしません。


自信をつけたければ、休むのやめりゃあいいと僕は思ってます。


もっと自信をつけたければ、 東大生より勉強すりゃいいと思ってます。

 

圧倒的に自信をつけたければ、 逃げるの一切やめりゃあいいと思ってます。


そういう生き方がオーラとなり、自信となって現れるようです。

 

未来予想図

 

先日の土日に、ひたすら会社の未来を思い描きました。
そしてそれを言葉にしました。


おぼろげながら思い描いていたものが、 白黒でしかイメージ出来なかったことが、カラーになり、 具体的になってきました。


そして、 言葉にしたことをいろんな人にも伝えるようになりました。


僕らの夢は、


確実に叶う未来へ向かっている


そう実感しています。

失敗を恐れる完璧主義者へ(ネットで拾った言葉たち)

 

 

他人からの評価を気にしている


ただそれだけですよ、きっと。


他人の評価ばかり気にしてきたからこそ、 結果的に失敗してきてませんか?


他人の評価ばかり気にしてるから、取り繕いたくなったり、 どうしても言い訳したくなるんじゃありませんか?


バカにされることだけを恐れてるからこそ、 バカにされてませんか?


失敗を恐れてばかりいるから、 冷静に堂々としていられないんじゃないんですか?


バカと思われるのが嫌だから、こいつ終わってるわ、 人間としてカスだわとか思われたくないから、 バカなふりをしてるんじゃないですか?


『違うと』言われたくない、 ただそれだけを気にして生きてませんか?


自分がいつだって優れていたい、下に見られたくない、 ただそれだけが目的になっていませんか?


相手のことより、自分を最優先する考え方、生き方、 行動をしていませんか?


孔子の言葉「過って改めざる、これを過ちという」にあるように、 失敗を失敗のまま終わらせてしまうことが本当の失敗なんですって 。

 

 

 

 

優秀な個人プレイヤーは出世させてはいけないらしい

 

 

ネットの記事で見ました。
いくら数字を上げられる優秀な社員であっても、名プレイヤー、 名監督にあらずという言葉があるように、 迂闊に出世させてはいけないのだそうです。


その人が出来ることでも人に教えられない、 出来るようにすることが出来ない、ただ言葉で『言う』 事しか出来ない(こういう人は話が長い、 何言ってるかわからないのが特徴)なんです。
なぜなら、マネジメント能力がないからです。
営業で売れてたという人に良くあるパターンです。


マネジメント能力がないという自覚を持った方が良いのですが、 自分はできると思ってる人は自分中心の考えの人が多いので、 難しいようです。
また、何でこんなことも解らないの?出来ないの? としか思っておらず、 なぜ相手が出来ないかの理解ができる知力がないようです。
昔の知り合いにもいました、 この件は自分しか出来ないことだから誰にも任せられないという口 癖の人が。。。


自分の考えは、


マネジメント能力がある人はマネージャーとしての出世ができる


個人プレイヤー(スペシャリスト)として能力が高い人は、 スペシャリストとして出世できる


マネジメント能力のない人に無理にマネジメントさせない。
それぞれ個々の強みにあったキャリアパスがある組織にしていきた いと思っています。


べき論や無理は良くない、そんな考えからの発想です。